メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第6号
☆地球も生き物だから
いろいろな動物は、身体に悪い部分ができると、自分で退治しようとします。(免疫機能)
しかし、それだけでは治らない場合は、人間の場合は薬を飲んだり、手術をしてその病巣(病気のある部分)を取り除いたりします。
また、ちょっとした怪我をした場合、軽度であれば、自然に傷口がふさがり、かさぶたができて、そしてそれが取れると完治しますね。
でも、かさぶたの状態になると、「ちょっとかゆいなぁ」と、ぼりぼりかいて、かさぶたがぽろっと取れてしまうこともあります。
地球も一つの生き物ですから、地上で何か悪いものができれば、自然にそれを除去するかも知れません。
かさぶたの例ではありませんが、もしかしたらいろいろな天変地異のようなものは、地球が“ぼりぼり”とかさぶたをかいているのかも知れません。
このところ核実験などのニュースが報道されています。現在公式に核兵器を保有していいる国は8カ国
(公式核保有国が米ロ英仏中の5カ国。これにインド、パキスタン、イスラエルが加わる。もしかすると北朝鮮も)。
でもこのことは、生き物地球にとってみれば、自分自身を破壊できるほどの危険な病原体。だからそれを排除したくなるのも人情(?)です。
人間の手術は、医師が行いますが、地球の手術は誰が行うのでしょう。まさか地球自身が、ぶるぶるって体を振るわせて、大陸でも陥没してしまうなんてこと、…ないでしょうね。
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