メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第7号
☆そんなのあり!?
今朝は出勤途中にいやなものを見てしまいました。まず一つ目。信号で止まった時、二つ前の車(ワゴン車でした)の運転席から、するするっと手がのびで、窓から灰皿の中身をすべてポイ。
道路にそのままタバコの吸い殻の山(?)ができました。二つ目は、工事による車線規制でのろのろ運転しているとき、やはり二つ前の車(乗用車でした)の窓から空き缶が二つ。
中央分離帯にある芝生の上に投げ捨てられました。そして三つ目。これは学校前のバス停でのこと。
ちょうど信号待ちしていたら、出勤途中のサラリーマン風の中年の人が、自分で吸ったタバコの吸い殻を足下にぽい。そのまま革靴でつぶしていました。
足下には他にもタバコの吸い殻が落ちていました。とても悲しくなりました。
これら三つの出来事に共通していることがあります。それは、自分のことしか考えていないという点です。いずれも自分の周りだけがきれいになれば、それでいいという考えがあります。
しかし、そんな自分勝手でいいのでしょうか。道路は確かに掃除が行われますが、ゴミ捨て場ではありません。バス停だって掃除している人がいるのです。
人の気持ちを思いやる人間は、こうした行動はできないはずです。「悪いと思ったけど、つい…」なんていうのは嘘です。そんな人は思いやりのある人間ではありません。
君たちが目指してもらいたいのは、自分勝手な、どこでもポイとゴミを捨てるような人間ではなく、他人を思いやる気持ちのある、信頼される人間です。
メールマガジン『学級通信のネタ』のバックナンバーを再編集し、紹介してます。