メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第15号
☆一年間の垢落とし 〜二学期終業式を迎えて〜
毎年十二月三十一日の大晦日の夜中になると、各地の寺院で除夜の鐘の音が響きます。
鐘は百八回撞きますが、これは百八個あると言われる人間の煩悩(人が悟りを開こうとする時に妨げになる様々な誘惑。心の垢)を清めるためであると言われています。
早いもので、今年もあと十日あまりで大晦日。そして今日は二学期の終業式。本日で二学期も終わりです。
こうした機会に、この一年を振り返り、改めるべきことは改めるなど、来年(新学期)に向けての準備をするべきだと思います。
思えば、いろいろな行事と共に、君たちも少しずつ成長してゆきました。失敗したこともあったでしょう、成功したこともあったでしょう。
それらをいろいろ思い起こし、一年間の垢落としをしてみるちょうどよい機会です。
このクラスがスタートしておよそ八ヶ月。君たちは、まさにクラスの一員となりました。来年はきっと良い年になる。みんな輝け、朝日のように…。
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