メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第93号
☆自分の学校に誇りを持っていますか
国民の多くが、「この国は悪くなる。日本はとんでもない悪い国だ。住んでいるのだって嫌だ」と思えば、国は衰退してゆきます。これは真実です。
逆に、「自分は日本に生まれてよかった。いい国だと思う。
自分は日本のために、何か役立つことをしてみたい」と多くの人が思っていると、日本という国は、どんどん発展して、世界中から尊敬されるような国になるのです。こ
れは、「国民がどんな方向に向かっているか」で決まります。
人々が、夢や希望あふれる未来を信じていれば発展し、暗く、不満や人のせいばかりをしてい、個人の努力をないがしろにしていると、国は落ちてゆくのです。
こうしたことは、国レベルのみならず、いろいろな組織でも同じことが言えます。例えば、学校。君たちはこの中学校に入学しました。
この学校を君たちがどう考えるか、ということが非常に大切になってきます。生徒たちが、愚痴や不平不満ややる気のなさにあふれていると、学校は衰退してゆきます。
逆に、自分の学校に誇りを持ち、みんなが目を輝かせ、やる気満々。楽しく充実した学校生活だ、と考える人が多くなると、学校自体が活気が出てきて、ますます発展してゆくのです。
自分の学校に誇りを持ち、愛する心を『愛校心』と言います。
君たちの多くが、『愛校心』を持ち、日々充実した中学校生活を送ることを切に希望します。
メールマガジン『学級通信のネタ』のバックナンバーを再編集し、紹介してます。