メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第105号
☆「繰り返すこと」の効果
『物事を繰り返す能力は、どんな能力にも勝っている』という言葉を聞いたことがあります。
何かを習得するにしても、一番大切なことは、基本を繰り返すことです。これは勉強だけでなく、いろいろなスポーツの世界でもそうでしょう。
中には、人生そのものも同じで、多くの経験を積み重ねることで、何事かを成し遂げることができるという人もいます。
私が小学生だったとき、小5〜6の担任から『継続は力なり』という言葉を習いました。
そのころ、グランドを何周も走り、「東海道を走っているつもりで、京都をめざそう」というイベント?を行っていたときにも、この『継続は力なり』は生きていました。
自分がどこまで走ることができたのか、もう覚えていませんが、毎日毎日暇さえあればグランドを何周もしているうちに、どんどん遠いところまで行けたような気がして、とても楽しかったのを覚えています。
このように「繰り返すこと」は、とても大きな効果をもたらします。
野球の素振りにしたって、毎日毎日こつこつと振っている人と、たまにしか振らない人では、ある期間を過ぎると、全然別人になってしまいますし、
とにかく繰り返しているうちに、何か奥義みたいなものが体に自然に身について、自分でもびっくりするような力を発揮できるものです。
また、繰り返すことの効果として、『怠け心がぬぐい去られること』、『楽しみが見つかること』、『よい習慣を身につけられること』の三つがあると言われています。嘘だと思って試してみてください。
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