メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー
第150号
☆キレる人ほど添加物を多く食べている
『全私学新聞』(1704号)に服部栄養専門学校の校長服部幸應氏の講演内容が掲載されていました。それによると、「キレる人ほど、多くの食品添加物を摂取している」というのです。
土葬をしているアメリカでは、骨の回りにこびりついた食品添加物の保存料の影響で、一年かかっても骨の回りの肉が腐らないと、墓堀担当者が証言していること。
受刑者を対象とした食生活調査でも、キレる人ほど、低栄養食品やソフトドリンク類を多く摂取しているという実験結果があること。
食品中に含まれる亜鉛が不足すると、味覚障害が起こるということ。そして日本でも味覚障害の子供が年間三割ずつ増えている現実。一日に400gもの糖分を摂取してしまう小学生の話。などなど、恐ろしい話が続いています。
特に、糖分の過剰摂取をすると、一時的に血糖値(血液中に含まれる糖分の量)が上昇し、それが急降下するのだそうです。
その急降下時にアドレナリンという闘争、暴力のもとになるホルモンが出てきて、非常にキレやすくなる、とのことです。
まだまだ多数の食品添加物が含まれている食品が多いですし、ジュース類にはものすごい量の糖分が含まれています。
これらを好んで飲み食いしている人は、自然にこうしたキレる物質を体内に取り込んでいるわけです。怖い話です。
メールマガジン『学級通信のネタ』のバックナンバーを再編集し、紹介してます。