◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆      ---------------------------------------------------      中学生のための数学ポイント集         〜数学を苦手教科から得意教科に変えよう!〜      ---------------------------------------------------                        第3号 2005.10.11発行                            発行:丹澤三郎 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 第3回の今回は、「2次方程式を解く」方法について学習します。 この2次方程式を解く方法には大きく分けて3通りあります。  1) 「平方根の考え方で解く」方法  2) 「因数分解で解く」方法  3) 「2次方程式の解の公式で解く」方法 第3回である今回は、このうち1)の平方根の考え方で解く方法についてのポイ ントを解説します。 『平方根の考え方』とは、 http://www.el-cantare.net/thoth/math/images/point-2-1_fig3.gif ということです。より正確に書くと、 http://www.el-cantare.net/thoth/math/images/point-2-1_fig4.gif です。 つまり、 2乗で表された式は、2乗をとるとプラスマイナスがついたルートになる ということです。 では、さっそく例題を紹介します。 <例題>次の式を簡単にせよ。(制限時間180秒) http://www.el-cantare.net/thoth/math/images/point-2-1_fig5.gif //ここまでは http://www.el-cantare.net/thoth/math/point-2-2.htm で一度に見ることができます。// それでは解説します。 http://www.el-cantare.net/thoth/math/point-2-2.htm 引き続きこちら http://www.el-cantare.net/thoth/math/point-2-3.htm 『平方根の考え方で解く』方法のポイントは(9)や(10)のような変形 『半分にして2乗を引く』 ことです。 これが今回のポイントです。 なかなか難しい変形ですが、ぜひ修得してください。 なお、この例題で(1)(3)(5)は実は「因数分解で解く」方法も使えます http://www.el-cantare.net/thoth/math/point-2-5.htm 今回は、2次方程式を「平方根の考え方」で解く方法を紹介し、そのための変 形、『半分にして2乗を引く』方法を学びました。 http://www.el-cantare.net/thoth/math/images/point-2-3_fig6.gif 最後に練習問題を示します。時間内に解けるようになるまで、繰り返し練習し てください。 http://www.el-cantare.net/thoth/math/point-2-4.htm ※本メールマガジンはオンラインでご覧下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除は 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000170840.html バックナンバー・ホームページは        http://www.el-cantare.net/thoth/math/jh_math_point.htm ----------------------------------------------------------------------